教員紹介

国語科 柏井 誠一先生

小説や評論、詩歌、古典などを読み解いていくことは、大変高度な知的行為です。「読む」ことによって論理的な思考を鍛え、さらに自分の心で感じ、自分の言葉で表現する力を養います。これは他教科の基礎となる力でもあります。共に学びましょう。

数学科 中野 博志先生

高校の数学では、「解法を覚える」のではなく、「考えて解く」ことが大切です。そして解けたときの喜びが実感できるように指導しています。高校で数学の面白さに「目覚める」人は多いので、一緒に頑張りましょう。

数学科 一色 安希子先生

英語はコミュニケーションの国際的な手段となっています。英語で情報を読み取ったり、聞き取ったりすることができれば、世界は数倍に広がります。英語を得意になるには「声を出して読む」こと。英語が得意科目になるよう全力でバックアップします。

社会科 上田 秀之先生

世界や身近な出来事と生徒自身の関わりについて、歴史に興味を持つ姿勢を大切にしています。過去から未来へと流れる時空のダイナミズムを各時代の人間のあり方と絡ませて考察し、社会に生きる人間の真相に迫ります。

理科 西田 昭洋先生

理科が得意な人はもちろん、苦手でも興味関心があって理系(工学・理学、医歯薬・看護、農獣医など)を志望している人は、ぜひ本校に進学して欲しい。理系進学めざしてがんばろう。